ポルノグラフィティ「キング&クイーン/Montage」感想

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眠いですね。

最近眠い。いっつも眠い。

 

ポルノが新曲を出しました。

今回もダブルA面シングルです。

 


ポルノグラフィティ 『キング&クイーン/Montage』(YouTube ver.) - YouTube

 

簡単ですが感想どーぞ(^-^)

 

01.キング&クイーン

バレーの応援ソング。いっつもジャニーズが担当してるイメージだったけど、今回はポルノなのね。嬉しいです。

THE爽やか。

歌詞が直球ドストライクで一切変化を加えてないんですが、それが潔くて清々しい!

メロディも聴いてて気持ちがいい。

まぁタイアップ曲だし、これくらい分かりやすい曲もいいんじゃないのかな。

まず昭仁の得意分野だしね。

 

02.Montage

最初「音楽の日」で聴いた時、「また晴一の狙った曲か~♪晴一め~♪」と知った様な感じで聴きながらも、内心「んーどうだろ」とビミョーな感じでした。

 

2回、3回と聴いていく内に「モンタッモンタッ♪」が耳から離れなくなって、イントロもめっちゃカッコいいんです。

 

はっきり言って意味不明な歌詞なんですが、なんか励まされてるのは分かる!笑

 

03.夕陽の色

「夕陽」といえばポルノ最高峰の名曲「夕陽と星空と僕」を連想するけど、この「夕陽の色」は名曲となれるのか。

 

女々しい曲です。

昭仁は得意だね。

昭仁って女々しいのかな。 

夕陽と星空と僕」も失恋の歌なんだけど、こっちは悲しみに暮れながらも立ち直ろうという姿が伺える。

「夕陽の色」は悲しみの真っ只中。

時系列的に「夕陽の色」→「夕陽と星空と僕」なんだと、勝手にイメージしながら聴いてます。 

ただ普通に聴くよりも、意外と違った形で楽しむ事が出来るんです。

 

今回のシングルは、昭仁の作る曲、晴一の作る曲、両方の得意な所を同時に楽しめる、そんな1枚になってます。

 

是非とも聴いてみてください。

 

ではおやすみなさい。