UFC227 感想

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UFC227。

DJそしてTJのWタイトルマッチ。

今回もかなり熱い大会になったみたいです。

 

さて、まずTJディラショー×ガーブラント!

正直ガーブラントを応援していた僕としてはちょっぴり悲しい結果になりました。

 

ディラショー×ガーブラント1ではかなりの接戦の末の敗北だっただけに、今回は全く分からないぞなんて思ってたら、、序盤こそガーブラントが攻めたものの、ディラショーが打撃戦を制し、ほぼ無傷の王者防衛。

 

いやーガーブラントキツいぞ~。

これでなかなか返り咲くチャンスは与えてくれないかもね。

 

ディラショーさんどんどん突き進んでってください!!

 

そしてDJ×ヘンリー・セフード。

 

両者とも異次元の試合をされたみたいで。。

以前と比べて打撃面、防御面どちらも上達してあるみたい。

判定まで持ち込んだ激闘の末、フライ級絶対王者として君臨してあったDJ帝国の牙城を崩し、見事新チャンピオンへ。

歴史が動いた瞬間です。

 

 

その他、カブ・スワンソン×ヘナート・モイカノはモイカノがスワンソンをリアネイキッドチョークで下し下克上。

アゴ・サントス×ケビン・ホランドのランカー×UFCデビュー 対決はサントスが判定勝利し、UFCの厳しさを教えたみたいですね。

 

ペドロ・ムニョス×ブレット・ジョーンズのバンタム級ランカー対決も判定決着ながらかなり盛り上がった様で。

 

観たかったな~。

 

10月にヌルマゴメドフ×マクレガーが決まった様で。

またしても楽しみなカードが組まれましたね。

 

PPV買おうかな。