UFNリンカーン 感想


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来月からベラトールがDAZNで配信されるとの事でDAZNに入ってみました。

UFNが観れるんですが、残念ながら日本語実況なし、それに加えてやっぱりナンバリングシリーズが観られないのは悲しいです。

是非ともナンバリングシリーズ配信の復活を願います。

下位ランカーは知らないので、これを機に色々と知れたら嬉しいです。


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1Rこそウィリアムズがペースを握ってたものの、2R以降はアンダースのペースに。

判定になるかなーなんて思ってたらウィリアムズの立ち際に強烈な左の蹴りを合わせKO。

まだ手が着いた状態から蹴りを放っていたので反則では?という声もあるが、UFC側は反則として取らなかったので、これもKOカウントで。

○アンダース KO


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モラガは6位に対してフィゲイレードは14位、無敗街道真っ只中でフライ級の中でも勢いのある選手の1人。

序盤はお互いの様子を探りあいつつ、寝技での攻防が続く。

2Rは打撃での展開、勢いのあるフィゲイレードの肘がモラガを捕らえ、モラガ1度は立ち上がるもフィゲイレードの怒濤の攻めに崩れ落ちる。

スピーディでスリリングな試合でした。

モラガはベテランファイターとしての位置づけでもあるんですが、こうやって世代交代は進んでいくのね。

○フィゲイレード KO


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エレンバーガーはここ数試合負けが多く、この試合では何が何でも勝っておきたい所。

選手紹介の際は対照的な出来事が。

エレンバーガーにはかなりの歓声に対して、バーバリーナにはブーイングが。

どういう試合になるもんかと観てたら、バーバリーナのパンチがエレンバーガーのテンプル、チンと的確に捕らえて圧倒的な勝利を得る。

んー、エレンバーガー自身ももう潮時だとわかっていたのかもね、試合後にはグローブを床に置くパフォーマンスを。

残念ながらリスニングは苦手なので何言ってるか分かんなかったですが、おそらくは引退宣言なんでしょう。

お疲れ様でした。

バーバリーナ KO


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14位ヒルvs11位ケイシー。

2人とも比較的アグレッシブに手数を出してたんだけど、決定打がなかった印象。より積極的に攻めていたケイシーが勝負を制した。

○ケイシー 判定


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ジョンソンは本日メインのゲイジー戦含め現在3連敗。

フィリは現在2連勝中でここも勝ち、更なる勢いにのりたい所。

2R、フィリのTD→チョークで試合が決まったかに思えたけど、何とかエスケープし今度はジョンソンの番、、とまではいかないが要所要所で的確にパンチを当ててたイメージ。

僅差でジョンソンの判定勝ち。その結果にフィリは驚きを隠せず、ブーイングの声も。

勝敗つけるの難しかったやろなぁ。

○ジョンソン 判定


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7位ゲイジーは現在2連敗中ながらもその相手はアルバレス、ポワリエといったトップファイター。3試合連続でファイトオブザナイト賞を獲り、まさに名試合製造機。

10位ビックは14戦13勝で現在4連勝中のイケイケファイター。さぁどうなる事か。

 

・・・なんという事や。

衝撃的なKOが出ました。

ビックの距離になりながらも距離をつめて中に入ったゲイジーの右フックがヒット。

ビック、右に反れる様に倒れ失神。

あっという間の出来事でした。

ゲイジーの試合に外れなし、まさにそういっても過言ではない試合を今回も見せつけてくれました。

○ゲイジー KO

 

 

いやー格闘技はやっぱりいいですね。

最高でした!

どんどん選手を覚えていきたいですわ!